昨年八月以来にここを復活させます。
しばらくはfacebookをやっていましたが、ただ繋がっているだけで読みたくもない人に自分の心を誤解されるのが耐えれなくて。あっちは告知と上っ面だけにします。
チョコチョコ本心を語りますのでよろしければ見てください。
祝!回帰。
昨年八月以来にここを復活させます。
しばらくはfacebookをやっていましたが、ただ繋がっているだけで読みたくもない人に自分の心を誤解されるのが耐えれなくて。あっちは告知と上っ面だけにします。
チョコチョコ本心を語りますのでよろしければ見てください。
祝!回帰。
生まれて初めて野外フェスに行きました。
そこで見たグリーンディ。久々に心を鈍器で殴られたような、
痛みじゃなくって満腹の喜びをこれでもかと味わいました。
本当にすごかった。ただただ楽しかった。
演奏が、方法論がすごいとかのレベルでなく、あの芸人魂。
鬼であり天使であり人間でした。
俺が今までやってきたことっていったいなんなんだろう?
そんなことを考えてしまうくらい、突き抜けて圧倒的でした。
しかし彼らはそんな俺さへも否定はせず、優しい眼差しで
導いてくれている気がして、そこがこの人気なんだと確信した。
とにかく愛情なんですよ、いろんなもんに対し。
大衆受けに対し産業ロックだ、との批評もあるようだ。
しかしあれは産業では絶対に創れんぞ。あの削り出し感は
芸術家が職人が日々をかけて積み上げてきたもんと
まったく同じ。
とにかく世界のエンターテイメントの真髄を見せつけられた。
音楽の楽しさを心から実感させられた。言葉もないよ。
体験して本当に良かったと思う。
これからが違うと思う。
ダークナイトライジング見たぜ。
フィクション、しかもマンガ発のもんがここまで
精神性を確立できるとは!初めてアクション映画で
涙がこみ上げてきた。アクションは表向きだったから。
人生を悲しみが包み込む。ノーランの作品群には
いつもそれを感じてきた。抜けるような幸せなんてなく、
その悲しみを抱きしめながら小さな希望を皆で分かち合う
素晴らしさを説いていた。今回はある到達点に達したと
思う。
とにかく最初からの姿勢が他とは違う。腹をくくってる。
映画で何かを変えようとする、本気でそう思って挑んでいる。
参った。おもしろい。素晴らしい。言葉もない。
劇場に行こう。
好きな人にぜひ見てもらいたい。
自分にとってとても大切な人が亡くなった。
人生において最も信頼を寄せていた人だった。
友情とも恋愛とも格の違う、絶対的な信頼だった。
決して聖人君子ではなかったが、その視点に
ブレはなくて妙な説得に溢れていて、俺は心酔していた。
性格をよく知っていたので、彼女が本当に心から
生きたかったこと、それが痛いほどわかるから
とても辛かった。正直、俺の人生、面白さ半減、と思って
いたが、そんなの彼女の無念さに比べれば何でもないこと。
俺は期待されていたと自覚している。
だから絶対に裏切りたくはない。この面白さ半減の
今から、俺は見事に喪失した半分を自分自身の
手で産み出して補って立ち直ることを誓う。
お前らの結婚式の誓いなんてもんと比べるなよ。
とにかく喪失を味わって生きる意味と目標を
見出した。これこそが彼女の置き土産だと
思っている。
あの人は、俺ともお前たちとも違っていた。
わかるか?わからぬか?アホが!
とにかく俺は許される限り生きるのだ。
騙されもせず惑わされもせず生きていくのだ。
ラウンジサウンズ七夕スペシャル。
ロジックなきカオスにハッとする瞬間が何回もあった。
聞かせてくれって?そりゃ無理だよ。俺の感覚を持って
たまたまそこにいただけだからね。
良い悪い、強い弱い、高い安い、そんなじゃない。
何に触れたから幸せ、とか言えない。わからない。
ただ今夜はマジカルだった。
今、どの曲を歌う時も思い浮かべている人間がいる。
だからすべったとかうけたとかも感じなくなった。
こうすりゃよかったはもちろんある。
実験に次ぐ実験で得てきたもの。それは方法ではない。
感覚だ。それは言える。だから俺は決して朽ち果てない。
なぜなら実験はまだまだずっと続くからだ。
忙しくて、ツラくて、楽しくて、何も得なくて
けっこう仮面だよ。
これからもよろしく。厳しくよろしく。
最近は遅い時間も使えることもありまして練習スタジオとして
平尾のENOTN WORKSを利用させて頂いております。ドラムセットは
ないのでフルバンドは厳しいかもしれないけど俺みたいな独りもんには
使い勝手がよくて練習後のコーヒーもおいしくてよろしいのです。
ここではイベントもやっているのでいずれここで演奏する機会も
あると思います。詳しくはこちらをクリック。
さてここから本題。この度、このENOTNスタッフにいい具合にそそのか
されてUSTREAM放送をやることになりました。タイトルは、
ifMASACA、大人のアオイアオイ時間。
優柔不断さの象徴、今だ決めきれぬ宮崎あおいちゃんと蒼井優ちゃんから
取りました。事後報告ですがさっき一回目終了。ただ不慣れさだけの。
自分自身がUSTREAMを利用したことないので詳しくはわからんのですが
アーカイヴもあるようです。
自分ではきっとネットの凄さ、むしろ恐ろしさを知るきっかけとなり
そうです。さっき久しぶりの友だちから聴いてたとメールありました。
これだけでもじゅうぶんにこわい。いずれ酷評もあるのかな?
知ったこっちゃない。自由とはいえ言葉を選びながらいい音楽と
考えを示していけたらいいなと考えてます。よろしければぜひに!
USTREAMで、大人のアオイアオイ時間で検索すればいいと思います。
毎週日曜日深夜11時30分くらいから45分間です。
今夜は最近なんでかジ〜ンときライブ映像。好きでも嫌いでもないのに。
ASKAの書く言葉はどことなく優しい。そして強さがある。

UTEROでのケトルズ来福イベントは本当に素敵な夜になりました。
ありがとうございました。地道で丁寧な企画力、その気持ちが
お客さんにも伝わっていたと思います。
CDが売れないとか風営法がどうたらこうたら、とか議論される
昨今ですが、これは仕事をしていても思うのですが、お膳立てやら
営業やらも大事だけど、要は質を上げること以外に道は無いと
思てます。勉強に次ぐ勉強で質を上げるのみ。
やっぱね、こんな感じとはいえ、カッコつけるためにやっとる
わけですよ。言わば仕事もそう。
他人の目、気にせずカッコつける。
これは一見、簡単そうでものすごく難しく厳しく寂しい。寂しい。
理解してもらえないかもしれないから。アホと思われるから。
哲学は要るし勇気も努力も要る。そして、質しか説得材料はないんだよ。
だからなんでも質で括って話したい。
地元だからとか友達だからとかではなく。
想いを腹に溜めながら話すんじゃなくソリッドに
向き合いたい。
そんためには覚悟が必要だ。
アレクサンダーペイン待望の新作、ファミリーツリーを
見ました。これまでの監督作同様、何でもないお話を、
脚本と役者と音楽とユーモアを使って、真理をついた
ドラマに仕立て上げる手腕はさすがでした。
求めているのは、また幸せとは、都合のいいウソ?
それとも、これでもかと叩きつけられる真実?
そして、いずれにせよ、それを許すということは?
多くの人がいつかは直面する現実を、優しく深く
柔らかく見せてくれる、素晴らしい映画でした。
能天気と思っていたハワイアンミュージックの意外な
切なさに、何でもないエンディングに、泣けてきました。
生きることって本当に切ない。
もう劇場公開は終わりそうだけど機会がありましたらぜひ。
ジョージクルーニー、娘の彼氏役の若者、他、どこか憎めない
愛すべきキャラクター達も見ものです。

昨日はラウンジサウンズ円盤でした。
おいしいおいしくない損得いけてるいけてない、
初めてそんなチンケな二元思考から解放された演奏を
やれた気がします。もちろん見せもんだからオモシンナイまま
スルーはご法度。いろいろやってきた演芸歴が結実しようと
しているのかもしれない。
俺は音楽やその他好きなものから多大な影響を受けて生きている。
それらには裏切られることあるかもしれないけど裏切りたくはない。
表面ではなく思想や哲学を垣間見たいと考えている。
演奏行為してても仕事してても思い知らされること。
今、世界に必要なのはポエムだ。言い切れる。
詩的な表現、これこそが救世主。
自由にやらせてもらえる、その背景には歯を食いしばって
努力している人がいてくれるからだろう。強く生きなくちゃと
思う、その背景には闘っている人がいるからだろう。
救世主というヤツがいるのならばいろいろ聞きたいし言いたいよ。
きっとそんなやつはいない。
だから詩的表現をもって自らが救世主となるべく闘わなければ
ならない。
ジョディフォスター唯一のいい映画、イノセントボーイズでも
そんなこと言いよった。その誰かが自分なんだ、と。
この世にはびこる勘違い野郎ども。敵にしてたらキリがない。
闘う相手は本当に許せない敵と自分だ。
やっと、次のページに指がかかった気分だぜ。
ここを見てくれてありがとうございます。
誰かは存じてないけど。
ifMASACA
演奏のお知らせです。
5/30(水)「ラウンジサウンズ7周年特別公演~円盤ラウンジサウンズ」
出演)ju sei(東京)/岡崎康洋+内村耐寒+田口史人/
i know i know i know/MOA/CHAINSAW TV/垣内美希/
八洲/有田桃子/戸渡陽太/SACOYAN
司会とDJ)ボギー
● 2005年に始動したラウンジサウンズも気付けば7年!!感謝の気持ちを込めた濃厚な企画をどうぞ!!
高円寺のレコ屋、円盤の店主・田口史人と、岡崎康洋(蝉)、内村耐寒による超強力なユニット!!必見!!
そして「なんでこんなことになってるのか全然わからない」唯一無二なサウンドが話題のju seiが初来福。
さらに、初期L.Sを支えたあのバンドがなんとまさかの復活、i know i know i know。
ボギー、ゆうぴー、トミーによる伸び盛りNEWバンド、モア。
独自のエッジを持ったニューウェイブで頭角を現しているCHAINSAW TV。
サブステージには、淡い透明感でドキッとさせる歌詞を歌うシンガー垣内美希。
アルバム発売決定した有田桃子。
不思議すぎるその世界はまるで魔法、八洲。
才気ばしる感性を持った戸渡陽太。
そして滑り込みで出演が急遽決定、カルト的人気という噂の天才宅録家、SACOYAN。
などなど、音楽の面白さが濃縮された一夜です!!!!
と上記の通り、今回はグループで出演です。
とはいえ事情によりまだフルメンバーでは出来ないのですが、
いつものひとりよがり演奏とはチト違うと思います。
今回は、普通じゃないエキセントリックの演奏者ばかりで
ラウンジサウンズの醍醐味を楽しんで頂けるはずです、
僕らも頑張ります。
ご都合よろしければぜひ!
よろしくお願いします。
方向性を見失っているサマーソニック。保守。
そんな中、St.VincentとGRIMESの参加が決まった。
トリがGreenDayだし行ってもいいかもと。これに
Bon Iverとか決まったらいいのにな。
富士山には何が決まっても行く気はしないわけだし。
ipadを持つようになってちょっとした合間にゲームなんぞしてみるも、
なかなかフィットするやつとかなくてこんなもんかと思ってたところ、
これに出会いました。
Waking Mars。これはやればやるほど奥深さとセンスとクリエイ
テヴィティを感じさせてくれる傑作です。Tiger Styleというインディ
ペンデントゲーム会社がやってるみたいです。
内容は映像を見ていただくとして、実はこれが背景に流れる音楽も
素晴らしいんです。BGMなので自己主張はあまりないのですが気になり
出したら止まらない。地味に切り込んでくる!
調べたらサントラがダウンロード販売してました。誰がやっとるとか
詳しいことはわかりませんが、いい音楽の発見の場の広がりを肌で感じる
いい機会でした。

今、自分が触れている世界より今だ触れていない世界の方
が圧倒的に広く深く面白いと思って挑んでいる。自分の触
れている世界は愛おしく優しいけど小さい。人生を旅と例
えたいならば今だ知らぬ世界へ踏み出て行かなくちゃいけ
ない。そうしないと暮らしは学園祭のまま、終わってしま
うよ。外の世界は冷たく厳しく愛もないかもしれないし思
いがけないご褒美をもたらしてくれるかもしれない。だか
ら外に踏み出すためには死にもの狂いで自分を伝えなきゃ
ならない。楽屋で大受けしたネタだっていつの日かは半殺
しの目に遭うだろう、耳を貸してももらえないだろう。
本当の自分を出すしかないのだ。才能やセンスやキャリア
になんかより人自身そのものには耳くらいは貸してくれる
だろう。そんな気持ちで挑んでいきたい。音楽だけの話じ
ゃない、暮らしそのものを。そんな気持ちで今夜は演奏し
た。少し前に進んだと思う。俺にはいろいろな師匠がいる。
惚れ惚れする師匠たち。お笑い芸人の原西だってその一人。
映像はレナードコーエンのワイト島ライブの冒頭、これは
才能やセンスではない、嘘偽りない想いが空気を変える瞬
間だ。
以下は、冒頭スピーチの内容(どっかのサイトから引用し
補足しました。最後のくだりが最高のユーモアです)
ワイト島で60万人の観客を相手に歌う直前まで、彼はステ
ージ裏のキャンピング・カーのような楽屋で寝ていたそうだ。
そして、たぶん歯も磨かずにステージに上がり、暴徒化しつ
つあるヒッピーたちにヒッピー文化の弱さを嘆くスピーチを
ブチかます。
〈君たちは60万人も集まっているけど、その力は本当に弱い、
もっと強くならなきゃいけない〉〈君たちを大きな固まりと
して見たくない、出来るなら一人づつマッチの火を点けてくれ〉
〈ありがとうありがとう、マッチも持ってない人も結構いるみ
たいだね〉そして歌い出す、自らの弱さを語った歌を。
明日の夜の演奏です。
4/9(月) “Sound Without Equal”
@UTERO
OP/19:00 ST/19:30 TICKET 前売¥1300(当日¥1800)(+1drink order)
CAST > ANTENA IN YOU2(北九州)、if MASACA、城戸英章、藤井邦博(魚座)、SACOYAN
19:30-20:00 ANTENA IN YOU2
20:10-20:40 城戸英章
20:50-21:20 藤井邦博
21:30-22:00 SACOYAN
22:10-22-40 if MASACA
よろしければ花見なんて行かずに!
よろしくお願いします。
若手新進俳優の染谷将太がある番組で同じようなような道を
歩みたい若い子(染谷自身もまだ若者)らから質疑応答を受
けていた。今や映画界から引っ張りだこの彼だが、思ってい
たより性格は地味というかおっとりというか、ただ野心は鋭
くてまさに蒼い炎。要は、役者をやりたいが芸能人にならな
くても職業でなくても良かった、と言っていた。それをアホ
面でわかったようにフンフンうなづく若い子ら。芸能のため
に学校はいらない、とか言う子もいた。道を歩むのにはそれ
ぞれの道があると思う。しかしとりあえず芸能事務所に入り
レッスンを受け芸能人になることを先決とした考えに明日は
あるのか。若者にとってこれから5年後はどうなるか、未知
数だと思う。だからこそひな形にはまることなく本能に身を
任せて挑むべきなんじゃないのかな。夢とか、それが例え金
儲けだとしても、まずそれを職業にしたいと思うのは前時代
的思考だ。学校では教わることできない、根源的欲望達成に
必要なのは何か?それを見つけることだ。消費税を上げたっ
てモノを売って金を回す時代じゃなくなる。金は時間と空間
に支払われる。そうなる。
今、何をしたいのか?何を感じたいのか?ということになる。
手前味噌ですが演奏のお知らせです。
4/9(月) “Sound Without Equal”
OP/19:00 ST/19:30
TICKET 前売¥1300(当日¥1800)(+1drink order)
CAST » ANTENA IN YOU2(北九州)、if MASACA、
城戸英章、藤井邦博(魚座)、and MORE!!
たぶん地味メンツだけど欲望だけはギラギラしとる
演奏者ばかりだと推測….。よろしくお願いします。