NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
香川県の定時制高校女性教師の回を見ました。
感動なんて言葉を安易に使うには失礼すぎる、
その仕事に対する冷静かつ真摯な態度に頭は上がり
ませんでした。
「仕事」
もちろんお金を稼ぐためではあるけれどそれだけでは
片付けられない使命。
自分で言える自分だけの流儀、もしくは他人から見える
自分だけの流儀。結果から見えてくるもの、それから流儀を
感じれればいい話だ、と思うのだけど、欲を言わしてもらえば
自分でも自分の流儀くらいは自覚しておきたいもんです。
今、仕事やら何やらに四苦八苦しておりますが実際のところは
流儀なんて言えた身分・ポジションにいないことはわかってます。
いつか疲れ果てて引退するその時、何かを掴めているか否か?
それは今の模索の連続にかかっているわけです。
二回目のアバター鑑賞。
中学生時代から見ているジェームズ・キャメロンですが
アバターのスケールは今の彼だからこそ出来る流儀をじゅう
ぶんに見せつけていました。しかしその試みは初期作品から
ずっと大いに試されていたものでその過程(もちろん失敗も)
があったからこそ今、成り立ってるたのだと思います。
結局、真面目に積み重ねるしかない。ありふれてるとはいえ、
行き着く真理の前には皮肉やヒネリは何の力も持たないのです。