周りが時流に合わせショートタイムのネタ作りに躍起になってたり
フリップや小道具・音効を、もはやピンとは呼べぬくらいの巧みさで
使ったり、とにかくみんなが時流に合わせている中で、ずっと同じ
スタイルで狙いどころを曲げることなくしつこく掘り続けてきた、
あべこうじの勝利は本当に見事だった。ネタの善し悪しよりその
向こうにある執念がもたらしたのか?はたまたずっと止めずに続け
てきた者へのご褒美なのか?
身体ひとつで芸を磨いてきたその様はまさにロックンロール!
とはいっても個人的には優勝ほどには笑ってないけど….。
でも期待してます!