休日の日曜大工店に行く。
タオルを首に巻きピョン吉のTシャツを着たオジサンが
ネジを血眼で探していた。60歳前くらいかな。
ヒロシもいろいろあったんだな、と思ってみる。
その昔サッカーをしていたらあるプレイヤーが面倒くさくなって
ボールを持ってゴールへ走ったのがラグビーの原型とはよく聞きますが
そいつが持って走った翌日からラグビーが成立したわけでもなかろうと、
その過程といきさつを勝手に考えてみる。
そいつがその日以来、ついついボール持ってしまい2年くらい続けたのか?
途中、あまりに試合にならんと万年ベンチ入りもあったろうか?
しかしそれを上回るスター性があったのか、ルールを彼に合わせたのか?
繰り返しだが盛り上がってくるジム・オルーク。「好きでしょ?」と
よく言われるが「好きだ」