19日のLOUNGE SOUNDS、楽しかった。
たくさんの方に来て頂いて感謝しています。
本当にありがとうございました。
大牟田のTHE BLUESVILLE BANDはやはりのかっこよさで
素晴らしかった。初出演ながら全人類納得のアンコールに
出番次の私は裏の待ち部屋で恐れるも、その空気はなんか
自分のときもウマい具合に作用してて。
やはり音楽は場だな。空気だ。
前々からちょくちょく一緒になるノザキシノブさんは
彼女が在籍しているグループの曲がずば抜けて秀逸だった。
引き込まれた。曲は誰でも作れるけど旋律と言葉と想いが
ひとつになったものはなかなか生まれない。これがなし得
られた曲はいつになっても古くならないし歌いたくなる。
この歌いたくなる、というのは演る側にしてはとても重要で。
この共演がきっかけで憧れのクラブ富士での演奏も決まった。
エレクトリックギターサウンドを美しく深く奏でたい。
22日はgigiでした。四周年の記念ステージ。光栄なことだ。
キャストがオオクボT、DEADちゃん、豊島君との、俗に言う
オッサンナイトだった。やりにくい顔をしながらもきっちりと
仕事をする、それがオッサンの凄さだ。みんなさすがだった。
ただ俺はオッサンではないけど。オジン。
思想や観念はどうでもいい。
今、必要なのは「ある眼差し」だと思う。何を見つめているか、
何をもってして切り込んでいくか。挑んでいくか。
観念や思想だけではつまらない。そんなもんちらつかせるのは
前時代的で、その眼差しの先を感じさせる方が重要だ。それが
エンターテインだとここ最近のいろいろで実感した。
長いものに巻かれたくなる夜もあるが、ここは堪えてワイルド
サイドを歩くしかない。
彼らを好きだと言うとタマ無しとか言われるそうだが….、
この曲も持つエネルギーは嘘ではなかろう。タマ無しでも
いい気分。玉を置いたはずの浩二も実は置いてないしね。
COLDPLAYのFIX YOU、よか〜!
